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恐怖!?のバクテリア急増中!! [研究]

今回国立感染研究所の報告によると、
急激な進行と致死率の高さから恐れられる細菌感染症、このバクテリア被害による患者報告数が、近年増加傾向にあることがわかった。

昨年は1999年の調査開始以降最も多い273人に達し、今年も2月中旬までに68人以上感染しているとみられている。

劇症型溶血性レンサ球菌感染症は、突然発症して急激に手足の壊死などが進み、時に人の命を奪う。

主な原因菌「A群溶血性レンサ球菌」の症状は、
扁桃腺炎・伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)または、とびひ・皮膚炎などを発症しますが、特別な菌ではないため、通常は抗菌薬で治療できる。 症状が ないまま、喉などに保菌している子供もいる。

※伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)=細菌が皮膚に感染することで発症し人にうつる病気

だが、まれに傷口などから細菌が体内に入ると、劇症化する可能性がある。
初期症状・・・手足の痛みや腫れ、発熱など。
 進行は極めて速く、細菌が急激に増殖し、細菌のいない筋肉や筋膜を壊死させたり、血流にのって全身へ回り多臓器不全などを引き起こす。
 発症してから数十時間以内にショック死で死亡することもある。
 死亡率は30%~50%に達する。

※体内に入り劇症化してしまうと抗菌薬の効果が菌の増殖スピードに追いつかず、効果がないこともある。
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新発見!!サウナ通いに寿命延長の可能性!? [研究]

23日、米国医師会雑誌(内科学)「Journal of the American Medical Association Internal Medicine」
サウナと寿命・病気の研究結果が掲載された。
それほどサウナに通っていない男性に比べて、サウナに頻繁に通う男性は長生きし心臓発作で死亡するリスクが低いとの調査結果をまとめた論文を発表!

サウナといえば血行促進・血行改善のイメージが強いが、
今回、東フィンランド大学の最新研究ではフィンランド東部在住の男性(42~60歳)2315人を対象とし調査を実施。
21年間の調査では、心臓病と全死因による死亡のリスクとサウナとの関係性を調べた。

※男性は全員がサウナに通っていたが、通う頻度は人によってまちまちだった。


●突然心臓死・・・サウナに通う頻度(週1回と週2~3回の比較)・(週1回と週4~7回の比較)
週2~3回通うグルー プは週1回に比べて突然心臓死のリスクが22%低かった。
週4~7回通うグループは週1回に比べて63%低かった!


●冠状動脈性心臓病・・・(週1回と週2~3回)・(週1回と週4~7回)
週2~3回通うグループは週1回に比べて冠状動脈性心臓病のリスクは23%低かった。
週4~7回通うグループは週1回に比べて48%低かった。


●心疾患・・・(週1回と週2~3回)・(週1回と週4~7回)
週2~3回通うグループは週1回に比べて27%低い。
週4~7回通うグループは週1回に比べて50%低い。

※全死因死亡率
週2~3回のサウナで24%死亡率減少。
週4~7回のサウナで40%死亡率減少。


※サウナに入っている時間にも関係があるようで す。
11分以下より19分以上継続して入っている方が効果が高いように思われたです。
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